29年の現場で実証した知見
研修・組織開発の伴走を通じて、数多くの企業で「どこが動くと組織が変わるか」を見てきました。理論の借り物ではなく、現場で確かめた勘所が設計の起点です。
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サーベイで見えるのは、氷山の一角。AIと29年のHR知見で“本音・価値観”まで可視化。その気づきを、一人ひとりの成長と、組織の次の一手に変えます。
AI分析 搭載29年の知見 × AI
PRONIアワード 2024・2025 2年連続受賞
1,550社以上の人材育成・組織開発の知見
導入継続率 96%+(自社調べ)
※ 導入継続率・顧客満足度は自社調べによる数値です。
PRONIアワード 2024・2025 2年連続受賞。大手から成長企業まで、組織の本質と向き合う現場でご活用いただいています。













※ 掲載企業様は導入企業の一部です(社名掲載の許諾をいただいた企業様)。
サーベイを実施したのに、数字を眺めて終わってしまう。よくある「もったいない」を、私たちは何度も見てきました。
スコアは出るが「で、何をすれば?」の問いに答えられず、次のアクションにつながらない。
「誰が答えたか分かるのでは」という不安から、当たり障りのない回答ばかりになる。
自由記述の読み込みや部署別集計に追われ、肝心の「改善」まで手が回らない。
1997年から、研修と組織開発の現場で人と向き合ってきました。その積み重ねが、スコアの裏側にある本音を読み解く力になっています。
※ 掲載写真はイメージです。実際の研修・組織開発の現場写真に順次差し替えます。
組織サーベイの多くは「設問と集計」で完結します。Essential Survey が違うのは、その土台に1997年から積み上げた組織開発コンサルティングの実証知見があること。現場で「何が組織を動かすか」を見てきた知見を設計に落とし込み、AIで一社ごとの文脈まで読み解きます。
研修・組織開発の伴走を通じて、数多くの企業で「どこが動くと組織が変わるか」を見てきました。理論の借り物ではなく、現場で確かめた勘所が設計の起点です。
設問を寄せ集めるのではなく、組織づくりに欠かせない6つの要素を厳選。スコアの裏にある自由記述まで読むから、なぜその数字なのかを掴めて、打ち手が定まります。
スコアの裏の自由記述を AI が解析。同じ「3.2点」でも会社ごとに意味は違います。その文脈を汲んで、強み・課題・次の一手まで言葉にします。
この6つは、測定項目の寄せ集めではありません。1997年からの29年、EEC が現場で組織開発に伴走する中で見出した、より良い組織づくりに欠かせない6つの要素です。1つの数字ではなく6つの視点で立体的に捉えることで、一人ひとりの状態と組織の健全性を多面的に診ます。
立場によって「見たい粒度」は違います。同じデータを、それぞれの意思決定に効く形で届けます。
現場の実態が数字で見えない。施策が本当に効いているのか、確信が持てない。
集計と分析に追われ、肝心の「打ち手」まで手が回らない。本音も掴みきれない。
メンバーの本音が見えず、1on1が手探りに。何から手をつければいいか分からない。
1997年創業。中堅〜大企業1,550社以上の人材育成・組織開発を支えてきたHRコンサルティングの知見が、改善アクションの精度を支えます。
自由記述の要約からアクション提案まで、AIが30秒で下書き。人にしかできない対話と、AIの速さを掛け合わせます。
最短3分・匿名で答えられる設計と、結果が現場に還元される実感。この「答えたくなる」体験が、高い回答率につながります。
配信・可視化・分析・改善まで、組織の本質に向き合う機能を1つに。すべて実際の製品画面です。
6カテゴリの組織スコア・前回比・組織コンディション・スコア推移を、経営と現場が同じ画面で共有できます。「どこが強く、どこに手を打つべきか」が、開いた瞬間に伝わります。
部署 × カテゴリのスコアをヒートマップで俯瞰。全社では見えない「特定の部署だけ落ちている」課題を、色の濃淡で瞬時に特定できます。どこに重点的に介入すべきかが、迷わず決まります。
さらに、現場の改善を支える機能。
月次・週次・日次で定点観測。施策の効果を、時系列の推移で確かめられます。
前回比で大きく動いたカテゴリを自動で検知。見逃せない変化を、先回りで知らせます。
部署・属性を掛け合わせて深掘り。全社の平均に埋もれた課題を、粒度を上げて特定します。
人事担当者がAIと対話しながら、結果の解釈や施策立案を進められる相棒機能。
回答者一人ひとりに個人結果を還元。「答えて終わり」にせず、本人の気づきにつなげます。
サーベイ結果を目標に接続。改善アクションを目標として設定し、進捗を継続的に追えます。

スコアは組織の「見える10%」。本当の課題は、自由記述に眠る「90%」に潜みます。Essential Survey は、そこを AI と29年の知見で読み解きます。
4段階評価のスコアと、自由記述。匿名だからこそ、数字には表れない現場の本音まで集まります。
自由記述は氏名等を自動で除去した上で AI が解析。「何が」「なぜ」を、組織の文脈まで踏まえて読み解きます。
約30秒で、強み/課題/推奨アクションに構造化。29年の知見を反映したプロンプト設計で、次の一手まで示します。
プライバシーは徹底します。自由記述は氏名などの個人情報を自動で除去してから AI に渡します。お客様のデータが、AI の学習に使われることはありません。(詳細はセキュリティをご覧ください)
サーベイは「測って終わり」では変わりません。測る→気づく→動く→また測る。回し続けることで、一人ひとりの内省と行動が習慣になり、施策の効果が数字で確かめられ、改善が組織に定着します。
6カテゴリ・最短3分のパルスで、組織の今を定点観測。
AIが「なぜ」まで解き明かし、本人は自分の状態に、組織は本当の課題に気づく。
納得感を出発点に、一人ひとりと組織が動く。必要なら専門コンサルが伴走。
次のパルスで効果を検証。数字の変化で施策の成否が分かる。
パルスの周期は月次・週次・日次から選べます。回し続けるほど、組織の変化を先読みできるようになります。
製造・化学・IT・小売・医療。業種を越えて、どんな課題にどう効いたのか——経営者と人事の実際の言葉でご紹介します。
回答データは暗号化して保管し、匿名性を徹底。安心して本音を集められる基盤を整えています。
セキュリティ・匿名性の取り組みを詳しく見る全ての通信をSSL/TLSで暗号化。氏名・メールアドレス等の個人情報はAES-256-GCMで暗号化して保存します。
アプリケーションとデータベースの両層で組織単位のアクセス制御(行レベルセキュリティ)を適用。他社のデータには到達できません。
初期設定は匿名モード。回答者の実名は、管理者が明示的に許可した場合を除き、集計や結果画面に表示されません。
個人が特定されないよう、部署別の集計・自由記述は回答5名以上、個人内訳は3名以上のグループでのみ表示します。
自由記述コメントは、氏名等の個人情報を自動で除去してからAIに渡します。お客様のデータがAIの学習に使われることはありません。
解約後もデータは12ヶ月間保持し、その後にお客様の組織データをデータベースから物理的に削除します。
安価な汎用サーベイの手軽さと、コンサルの伴走の深さ。Essential Survey は、AI と29年の知見でその両立を実現します。
◎ 得意 △ 条件つき ✕ 不得手(一般的な比較。実際の他社製品・サービスにより異なります)
上場・非上場を問わず、統合報告書やサステナビリティ情報で「従業員エンゲージメント」を語る場面が増えています。Essential Survey なら、開示にそのまま使えるスコアと経年データが、日々の運用から自然に積み上がります。
まずはFreeプランから。組織の規模や目的に合わせて、いつでもアップグレードできます。
改善まで伴走してほしい組織に
※ 表示価格はすべて税抜です。年間契約や大規模導入についてはお問い合わせください。
はい。最大30名まで、6カテゴリの基本サーベイと集計ダッシュボードを無期限・無料でご利用いただけます。クレジットカードの登録も不要です。
できます。個人が特定されない集計単位を設定することで、従業員が安心して本音を回答できる環境を用意しています。匿名性の担保が、高い回答率につながります。
自由記述の要約、結果レポートの下書き生成(約30秒)、優先課題に対する改善アクションの提案などを行います。AIが手を動かすことで、人は「対話」と「実行」に集中できます。
お申し込みから初回サーベイの配信まで最短当日、数営業日で運用を開始できます。設問は6カテゴリ・30問の実績ある標準テンプレートのため、設計の手間なく立ち上げられます。
Premiumプランでは、Standardの全機能に加えて、個人AIレポート・個別回答の閲覧・HR Partner AIチャット・サーベイ比較などの高度AI分析と優先サポートをご利用いただけます。専任コンサルタントによる伴走支援をご希望の場合は、個別見積のPartnershipをご案内します。
検討に役立つ資料を無料でご用意しています。社内共有にもそのままお使いいただけます。