人材育成・研修の現場で見えた、
目に見えない重要なもの。
エッセンシャルエデュケーションセンター(EEC)は1997年の設立以来、教育・人材育成の分野で、数多くのクライアント様とご一緒してきました。その中で見えてきたのは、目に見えないものに目を向けることの大切さです。
目に見える結果やツール(認知領域)だけを基準に意思決定をすると、時として従業員の負担や不満、問題の悪化につながることも少なくありません。そこに携わる人が何を考え、何を思い、その行動や結果につながっているのか——本質(非認知領域)にも目を向けることが重要です。
組織の業績や決算書では見えてこない現状を見える化するために、実績とクライアント様の声をベースに、私たちは Essential Survey を開発しました。一人でも多くの人が、自分らしく活躍できる社会になることを願って。
代表取締役 田中 翔紘
EECの歩み
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター(EEC)は、設立以来29年にわたり、組織開発・人材育成の分野で支援を続けてきました。
研修やコンサルティングの現場で培った実践的な知見が、Essential Surveyの設計思想の土台になっています。組織の「今」を正確に把握し、具体的なアクションへつなげるためには、何を聞き、どう分析するかが重要です。
私たちは長年の対話と観察から得た知見を、テクノロジーの力で多くの組織に届けることを目指しています。
「エッセンシャル」の意味
Essential Surveyの「エッセンシャル」は、EECのEEモデルがいう非認知領域「エッセンシャル(本質)」——一人ひとりの価値観・想い・感情・納得感——を指しています。数字や行動として見える10%の水面下にある、この本質の領域を可視化することが、名前に込めた約束です。
だから設問も、本質に届く問いだけを厳選した30問。設問が多すぎれば回答者の負担が増えて本音が薄れ、少なすぎれば本質まで潜れません。「本当に大事なことだけを聞く」のは、この思想からの帰結です。
心理的安全性・成長循環・多様性・人間関係・エンゲージメント・労働環境。この6つの鍵は、人と組織の本質的な健全性を立体的に捉えるために設計されました。エンゲージメントはあくまで6つの鍵の1つ——測って終わりではなく、一人ひとりの気づきと組織の一手につなげるための視点です。
AI × 人の組み合わせ
テクノロジーだけでは組織は変わりません。データを分析し、示唆を得ることはAIが得意とするところですが、その結果を現場に落とし込み、人と人の関係性を変えていくのは人間の仕事です。
Essential Surveyでは、29年の組織開発の知見をAIに統合しました。AIによるレポート生成は、単なる数値の羅列ではなく、組織の文脈を踏まえた具体的な提言を含みます。
HR Partner AI機能では、人事担当者がAIと対話しながら、サーベイ結果の解釈や施策立案を行えます。AIはあくまでパートナーであり、最終的な判断と実行は現場の人間が担います。
ビジョン
「すべての組織が、自分たちの本質を理解し、より良い場所になる」
これが私たちのビジョンです。組織開発は、かつては大企業やコンサルティングファームの専門領域でした。しかし、AIとHRテクノロジーの融合により、あらゆる規模の組織が科学的なアプローチで自組織を理解し、改善できる時代が来ています。
Essential Surveyは、組織開発を民主化するためのツールです。サーベイの実施からAI分析、アクションプランの立案まで、組織改善のサイクルをワンストップで支援します。
29年の現場が、Essential Survey の土台です。
1997年の創業以来、EECの人材育成・研修プログラムは、業種を越えて多くの企業様にご利用いただいてきました。その現場知見が、サーベイの設計とAI分析に息づいています。
- 会社名
- 有限会社エッセンシャル
エデュケーションセンター - 事業内容
- 人材育成・研修・教育・
コンサルティング - 設立
- 1997年12月
- 代表者
- 代表取締役 田中 翔紘
EECの研修・組織開発プログラムをご利用いただいた企業様の一部です。(Essential Survey 単体の導入企業とは異なります)
「採用プロセスでは中々見られない人材の特性や本質が見える。パーソナルレポートはかなり有益な人事データになっている。」
「他の研修に比べて、学びや気づきの記憶への定着は圧倒的。長い時間が経っても、忘れることのない経験になっている。」