他の利用企業からは、あなたのデータに一切アクセスできません
アプリとデータベースは国内(東京)で運用します
回答者の個人情報は暗号化して安全に保管します
4つの柱で守る
あなたの会社のデータは、他社に一切触れさせません
お客様ごとの顧客データは PostgreSQL の Row Level Security を全テーブルに強制適用して分離しています。万一アプリケーションに不具合があっても、他社のデータには到達できない多層防御です。社内の閲覧権限は5段階のロールで制御し、他社のデータは存在ごと見えません(権限のないデータには到達できない設計)。
既定は匿名。氏名を伏せ、個人が特定されないよう守ります
Essential Surveyの既定は匿名運用で、管理画面に回答者の氏名を表示しません(「回答者1」などの匿名ラベルで扱います)。人数の少ないチームでも特定の個人が推測されないよう、必要に応じてその切り口の結果を伏せて守ります(k-匿名性)。この保護はロールに関わらず働き、社内の管理者にも例外はありません。実名で運用するかどうかは組織が選ぶオプトイン設定です。
回答者の氏名・メールアドレスは、保存時に暗号化して管理します。
AIの分析でも、個人が特定されないよう守ります
自由記述コメントは、分析の前にAIで個人を特定しうる情報を伏字(プレースホルダ)に置き換えます。置き換えに失敗したコメントは分析から除外する、安全側の設計です。氏名・メールアドレスなどの登録情報を回答に紐づけてAIに渡すことはありません。AIの委託先(Anthropic)とは、お客様のデータをAIモデルの学習に使用しない条件で契約しています。
国内運用・常時監視・脆弱性の自動スキャン
通信はすべてTLSで暗号化し、アプリケーション・データベースとも国内(東京リージョン)で運用しています。データベースは自動バックアップを継続取得。ログイン保護(レート制限・トークンの失効管理)、依存ソフトウェアの脆弱性自動スキャン、エラー監視への個人情報送信フィルタを常時運用しています。
確認事項に、事実でお答えします
詳細なセキュリティチェックシートへの回答もご用意しています。お気軽にご請求ください。
本ページの内容は現時点の実装に基づきます。詳細な仕様は営業担当までお問い合わせください。
解約後は、データを残しません
お客様のデータは、契約期間中のみ保持します。
- ✓契約期間中は、貴社のデータを保持します
- ✓解約後もデータは12ヶ月間保持し、その後に物理的に削除します
- ✓猶予後、貴社のデータをデータベースから物理的に削除します(部分的な残存なし・単一の処理で一括)
誰に何を預けているか、開示します
サービス提供のため、以下の事業者にデータの取り扱いを委託しています。いずれも必要な安全管理措置を講じています。
- ・Fly.io(ホスティング・データベース/東京リージョン)
- ・Anthropic(AI分析・コメントの匿名化/学習には不使用)
- ・メール配信事業者(サーベイ招待・通知メール)
- ・Sentry(エラー監視/個人情報を除去した技術情報のみ)
すべての委託先の詳細はプライバシーポリシーに記載しています。
認証の有無に関わらず、仕組みでデータを守ります
現時点で、当社は ISMS(ISO/IEC 27001)やプライバシーマークといった第三者認証は取得していません(取得を検討しています)。認証の有無に関わらずお客様のデータを守れるよう、次の具体的な仕組みを実装・運用しています。
- ✓会社ごとの行レベルでのデータ分離(他社に到達不可)
- ✓少人数保護のk-匿名フロア(匿名運用の集計5名・個票3名)
- ✓通信(TLS)と保存データの暗号化
- ✓依存ソフトウェアの脆弱性をCIで自動スキャン
- ✓リリース前の内部セキュリティ監査
- ✓国内(東京リージョン)での運用と自動バックアップ