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他の利用企業からは、あなたのデータに一切アクセスできません
アプリとデータベースは国内(東京)で運用します
回答者の個人情報は暗号化して安全に保管します
お客様ごとの顧客データは PostgreSQL の Row Level Security を全テーブルに強制適用して分離しています。万一アプリケーションに不具合があっても、他社のデータには到達できない多層防御です。社内の閲覧権限は5段階のロールで制御し、他社のデータは存在ごと見えません(権限のないデータには到達できない設計)。
Essential Surveyの既定は匿名運用で、管理画面に回答者の氏名を表示しません(「回答者1」などの匿名ラベルで扱います)。人数の少ないチームでも特定の個人が推測されないよう、必要に応じてその切り口の結果を伏せて守ります(k-匿名性)。この保護はロールに関わらず働き、社内の管理者にも例外はありません。実名で運用するかどうかは組織が選ぶオプトイン設定です。
回答者の氏名・メールアドレスは、保存時に暗号化して管理します。
自由記述コメントは、分析の前にAIで個人を特定しうる情報を伏字(プレースホルダ)に置き換えます。置き換えに失敗したコメントは分析から除外する、安全側の設計です。氏名・メールアドレスなどの登録情報を回答に紐づけてAIに渡すことはありません。AIの委託先(Anthropic)とは、お客様のデータをAIモデルの学習に使用しない条件で契約しています。
通信はすべてTLSで暗号化し、アプリケーション・データベースとも国内(東京リージョン)で運用しています。データベースは自動バックアップを継続取得。ログイン保護(レート制限・トークンの失効管理)、依存ソフトウェアの脆弱性自動スキャン、エラー監視への個人情報送信フィルタを常時運用しています。
詳細なセキュリティチェックシートへの回答もご用意しています。お気軽にご請求ください。
本ページの内容は現時点の実装に基づきます。詳細な仕様は営業担当までお問い合わせください。
お客様のデータは、契約期間中のみ保持します。
サービス提供のため、以下の事業者にデータの取り扱いを委託しています。いずれも必要な安全管理措置を講じています。
すべての委託先の詳細はプライバシーポリシーに記載しています。
現時点で、当社は ISMS(ISO/IEC 27001)やプライバシーマークといった第三者認証は取得していません(取得を検討しています)。認証の有無に関わらずお客様のデータを守れるよう、次の具体的な仕組みを実装・運用しています。